パートエステティシャンという働き方をしてみよう! | エステ求人.com

実際にパートエステティシャンとして
働けるのでしょうか?

■近年はパート勤務も増加


2019年4月より「働き方改革」が施行されました。高齢化も進む中、これからは雇用の多様性を認めるような社会に変わっていかなければなりません。エステティシャンは正社員というイメージがあるかもしれませんが、最近はパートタイマーでの求人も増加。そこで、仕事に復帰する第一歩として、パートという働き方をしてみてはいかがでしょうか。

パートエステティシャンとして
働くメリット

■経験があることが強みに


エステティシャンとしてパート勤務をする最大のメリットは、「すでに技術が身についている」という点です。人によっては退職をするまで長い間エステサロンで働いていたという経験があるため、就職先さえ決まればすぐにでも即戦力として働くことができます。「手に職がある」ということは、不況下であっても大きな強みとなるといえるでしょう。

また、パートのエステティシャンであれば、仕事と家庭の両立が上手く行える可能性も高くなります。勤務時間が比較的長いとされるエステサロンでの仕事も、パートであるとシフトで働くことが可能です。シフト勤務であれば、自分のライフスタイルに合わせて勤務時間を選ぶことができるようになります。例えば、「子どもが学校に行っている間だけ働きたい」「子どもの習い事の日はお休みが欲しい」などというように、パートであれば個人の要望が通りやすいといったメリットもあります。エステサロンによっては、週1日からの勤務や、1日あたり3~4時間程度の時短勤務などを条件として明示している場合があります。勤務時間の終わりがしっかりと決められていれば、残業をせずに帰宅することができます。子育て中などの場合は特に、パートのような柔軟な働き方が多くの人から求められているといえるでしょう。

さらに、エステティシャンとして短時間でも勤務を続けていれば、技術の向上や最新の美容知識などを積極的に吸収して身につけることができます。美容業界の流行はめまぐるしく変化しており、状況に応じて技術を磨いていかなければなりませんが、これは容易なことではありません。美容師の技術向上に関して個人的に学ぶことは難しいため、実際の現場に身を置いて、経験を重ねることによって技術や知識を得ていくのがベストといえるでしょう。

パートエステティシャンとして
働くデメリット

■デメリットを理解して適切なサロン選びを


パートエステティシャンとして働くときのデメリットについてもしっかりと理解し、適切なエステサロンを選びましょう!

まず、エステティシャンという仕事はお客様があってこそ。自分が担当しているお客様の施術が終わっていない場合には、勤務時間の終わりがきたとしても、仕事を途中で止めて帰宅することはできません。エステティシャンは確かな技術が求められる仕事ですから、たとえパートでも、お客様が「腕が良い」と認めて指名をしてくる可能性があります。そういった状況で、「勤務時間がきたから無理です」と言って帰宅することはなかなかできません。エステティシャンの仕事については、仕事が終わる時間が多少前後する可能性があるということを知っておきましょう。

そして、長い間現場を離れていた人の中には、「ブランクがあるから心配」と不安に思っている人も少なくありません。ブランクがある場合には、研修体制が整っているサロンに就職すると良いでしょう。ブランクがある人が、フォロー体制がまったくないサロンに就職するような場合は、「研修がない」という点がデメリットとなるおそれがあります。またその研修制度が勤務時間内に行われるのかどうかという点も限られた時間内で働くパートエステティシャンにとっては大切なPOINTになるでしょう。

パートエステティシャンは
こんな働き方ができるんです!

■個々のニーズに合わせて働ける


週2日~3日でも働けるエステサロンも多数! 勤務時間も16時まで、17時までなど個々のニーズに合わせて設定できるところが魅力です。 土日祝休みOKのエステサロンもどんどん増えてきて、パートエステティシャンが働きやすい環境が整ってきています。

また、子育て中のママさん美容師が働けるよう託児所完備の美容室があったり、お子さま都合(お熱など)の急なお休みにも快く対応してくれるエステサロンも多数ありますよ! オーナー自身が子育て真っ最中で子育てをしながら働く方への理解がある・・・なんてケースもあります。

ブランクがあって心配な方も勤務時間内にレッスンをして技術を見てフォローしてくれるエステサロンなどもあり、 一昔前では考えられなかった「パートエステティシャンとして働く」ことも、近年はパートエステティシャンの働き方も1人1人のニーズに合わせて多様化してきています。 せっかく取得した技術をパートエステティシャンとして活用しませんか?