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子どもの病気は働くママの最大の悩み!子どもが病気、でも仕事は休めない・・・そんな時は病児保育を活用してみましょう

子どもの病気で仕事を休まなくてはいけなくなった。子育て中のママさんなら数多くのご経験があると思います。近くに安心して預けられる祖父母がいればいいのですが、地方出身ならそうもいかないですよね。どうしても仕事が休めない・・・そんな時は病児保育を活用してみましょう!病児保育とは厚生労働省の「乳幼児健康支援一時預かり事業」として補助金がついて行われている事業です。施設には「医療機関併設型」「保育園併設型」「単独型」といった3つのタイプがあり、もっとも多いのは小児科などの病院に併設された「医療機関併設型」。医師が常にそばにいるという安心感があります。病児保育だけではなく、病気は治ったけど保育園には通えない回復期に利用できる病後児保育もあります。

①利用可能地域に住んでいる 病児保育・病後児保育の専門の保育園は、市区町村で予め定められていることが多いです。まずは、お住まいの市区町村の病時保育、病後児保育のページを見てみましょう。
②保育園の在園児であること 保育園に通っていないと病児保育を利用できないので注意しましょう。保育園に通っていない子供をみてもらう場合は、例えば、民間の病児専門のベビーシッター等を問い合わせてみましょう。

③仕事の事情により、家庭で看病ができない 仕事がどうしても休めず、家で病気の子供を看病することができないことが条件となります。
④その他の条件(市区町村により異なる) 離乳食が完了していること・特定のワクチン接種が完了していること・アレルギーがないことなど市区町村によって異なる条件もあるようです。

利用を希望する施設で事前に利用登録が必要になります。病院・診療所併設ではない実施施設では、利用前にかかりつけ医等に受診し、医師連絡票を作成していただく必要があります。医師連絡票は実施施設で配付しているほか、各役所のホームページからダウンロードすることも可能です。

①事前に利用登録をしよう 利用を希望する施設で事前に利用登録をしましょう。利用の際には利用登録をした実施施設で利用申請手続きをしてください。
②空きがあるかを確認 病児保育・病後児保育の保育園は、定員があります。通常数名(4名~6名)程度で、とても少ないのが現状で、すぐに定員に達してしまいます。まずは、病児保育・病後児の保育園に空きがあるかを連絡します。空きがあれば予約を入れます。
③利用連絡票の記入 そして、医療機関を受診し、医師に「利用連絡票」を書いてもらいます。医師の記入が必要なので必ず記載してもらうようにしましょう。また、病状によっては、病状期間を記入してくれます。一旦、病状期間が定まり病児保育の予約がとれたら、病状期間預かってくれるようです(毎日予約を入れる必要はなくなります)。